占い

でも これは自分自身でタロット占いができると解決するよ

タロット占いをまだ経験したことがなければ ぜひ占ってみましょう

自分が占者としてタロット占いを行う時に、もし質問者がいる場合は、質問を正しく作るところから導いてあげる必要があります。これは質問があやふやであったり、求めていた回答を導く質問ではない場合があるからです。質問者が本当に聞きたいことを聞いてくるとは限りません。悩みによるストレスで周りが見えなくなっていることも多くあります。であれば依頼者が物事を整理してあげましょう。

なんでもかんでもタロット占いに依存しすぎてしまうと、カードが拒否反応を示し、答えを出してくれなくなることもあるんだよ。

そもそもタロット占いって何なの?基礎知識として、タロット占いって何なんでしょう?という所を解説していくよ。まず、占いの種類についてお話させてね。占いには、「①命術(めいじゅつ)」「②ト術(ぼくじゅつ)」「③相術(そうじゅつ)」の3種類があると言われていて、タロットは「②ト術(ぼくじゅつ)」に含まれるよ。

まずタロット占いの仕組みや簡単なカードの意味を知っておくと、理解が深まり占い結果が分かりやすくなりますよ。

タロット占いをまだ経験したことがなければ、ぜひ占ってみましょう。占者側になりたい人も質問者になる経験は必ず役に立ちます。また占者にしても質問者にしても、タロットに対して「どうしたら○○できるのかその方法を教えて下さい」というように向き合ってみると結果が出やすいと言われています。お互いの心をひらき、受け入れるようにすると読みやすいようです。

そろそろ、タロットについて興味を持ってもらえたかな?この講座で勉強すれば、すぐにタロット占いができるようになるから、一緒に頑張っていこうね。自分で占えるようになると、こんなメリットがあるよ。

「タロット占い」も、何度も自分で引いたり、周りの相談に乗るにつれて、「不思議な感覚」が起こるようになって、ドンピシャで当たるようになってくるんだよ。

タロット占いは、この潜在意識の中から「すでに知っているけど認識できていない事実や未来」を、目の前に顕在化させるものなんだよ。

⇒タロット占いとは?

STEP3: シャッフルするよタロット占いで正確な答えを導くためには、シャッフル(カードを混ぜること)がとても重要なの。

でも、これは自分自身でタロット占いができると解決するよ。何か大きな決断が迫っている時、何か迷っている時、いつでも手軽に占えるのは心強いよね。

タロット占いで難しいのは、示されたカードをどのように解釈するかです。

例えば、占いたい内容がYES/NOで答えられるかどうか、2つの選択肢どちらを選ぶべきか、など答えとして得たい回答はそれぞれです。そういったときにタロット占いの的中率をあげるためにスプレッドを変えるんですね。

質問者は相手を憎んですらいるようで、答えを誘導しようとしてしまっています。それに対してカードが冷静に答えているのです。この事実を質問者に突きつけても良いですが、タロット占いをする側も受ける側も適切な質問をするべきでした。

大アルカナを使ったタロット占いができるようになれば、自然と小アルカナのカードは受け入れることができるようになるから、安心してね。