占い

蟹座は「極度の恥ずかしがり屋」

他人は蟹座が思うほど「気づかい」を求めてない

そう、他人の目を気にし始める年齢になった女の子ぐらいの精神年齢が蟹座だ。

これは蟹座のもともと変化を好まない性格やひとつのことをとことん追求する性質からくるものです。着実にコツコツと進めていけるところは素晴らしいのですが、つまずいた時になかなか軌道修正ができないこともあるので注意が必要です。

感情的で、急に機嫌が悪くなることも多々ある、喜怒哀楽の激しい性格の蟹座。そんな性格を持つ蟹座に「ヒステリック」なんて言おうものなら、飛んで火にいる夏の虫。

人を育てるのは得意な蟹座ですが、反対に苦手とすることは手放すことです。自分の感情や経験、一度手にした大切なものなどをなかなか手放すことができず、過去のできごとや自分の失敗した経験などをいつまでも引きずってしまいます。

津波のように押し寄せる『おせっかい』。蟹座の気づかいは「母性」と「心配性」に基づいたものだが、最終的には「自己満足」に着地する。他人は蟹座が思うほど「気づかい」を求めてない。特に大人はね。

蟹座の恋愛傾向は相手に尽くすタイプです。相手に忠実に従い自身よりパートナーを最優先します。依存心が強い性格のため、相手に合わせる事を得意としています。

繊細でロマンチックな一面をもつのが蟹座の特徴です。特に恋愛を楽しんでいるときは、甘いムードや言葉が大好物です。けなげに相手に尽くしている自分に憐憫する傾向もあるため、周囲をあきれさせる事もしばしば。

蟹座は「極度の恥ずかしがり屋」。意外とビビりな一面を持っています。そんなところを可愛いと感じたとしてポジティブにイジったとしても、からかわれたと感じ、プライドを傷つけてしまうのでNGワードといえるでしょう。

自分の友達と親しい相手を大切にする蟹座の男性は優しい性格の持ち主で、自分が気に入ったものに対して深い愛情を注ぎます。

感性重視の発言や、センスをしている蟹座は、ロジカルな理論に則った発言や仕組みをあまり好きになりません。そのツボをピンポイントに押さえてあげれば何のその。褒められたらイチコロになってしまいます。

母性の星である月を守護星に持つ蟹座は、情が深い傾向にあると言われています。自分の意見や主張を無理に通すよりも、協調性や調和を大切にするので、人からは「優しい」「思いやりがある」との評価を受けることも多いのではないでしょうか。

蟹座=お母さん。お母さんといえば太ってるイメージが強いが、確かに蟹座は太りやすい星座だ。原因は食べすぎ。食べすぎは胃腸に負担がかかるんで注意。

出来の悪い子ほど熱心に教えるほど、とにかく蟹座の指導は手取り足取りです。また、蟹座は礼儀正しいところも特徴の一つなので、礼儀についても自らが行動で示して指導します。家庭的で知識も豊富なので、学校の先生になる人にも多そうです。

世話好きの蟹座の優しさを、射手座・水瓶座たちは疎ましく感じてしまう傾向のようです。

もしあなたが、蟹座の人を好きなのであれば、共通点をみつけて共感してあげたりすると、一歩進んだ関係になれるかもしれませんよ。