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私達は常に波動というエネルギーを発し続けます

私達は常に波動というエネルギーを発し続けます

夫婦で冷静に、本音で話し合う時間を設けてください。
お互いにお互いの気持ちを知り、どう感じているのか、今後どうしていきたいのかなど、具体的な話し合いをすることで、また波動を近づけていくことができます。
すれ違ったままでは、波動の違いを埋めることはできず、そのままどんどん気持ちも離れてしまうでしょう。
なので、まずは話し合いをし、本音をぶつけあって、気持ちを理解する必要があるのです。
ですが、感情的になってしまうと相手に何も伝わりません。
冷静さを絶対になくさないようにし、お互いに感情的になってしまうのはやめてください。

波動の違いが大きくなると、波動乖離が起きてしまうこともあります。
波動乖離とは、波動が高い人は低い人と一緒にいることで、自分の波動を相手に吸い取られてしまうことです。
なので、調子が悪くなってしまったり、低い人に影響されて波動が低くなってしまう状態に陥ってしまう可能性があります。
そうなってしまうと、自然と波動が高い人は波動が低い人との関りを断とうとし、自分の波動を保とうとしてしまうでしょう。
それが夫婦となると、お互いを避けるようになったり、波動が同じように高い人を求め、そちらと関わりを持とうとし、浮気につながってしまうこともあるのです。
波動乖離を避けるには、お互いの波動を近づけ、自然と関わりを持ちたいと思えるようにならなければいけません。

夫婦で波動が違ったままでいると、一緒にいて居心地の悪さを感じてしまったり、意見や価値観がすれ違うようになります。
気を使いすぎて疲れてしまう、一緒にいるのが嫌など、以前と違って一緒にいることに違和感を感じてしまうことが多くなるのです。
そして、喧嘩も増えていき、お互いに気持ちが理解できなくなってしまうでしょう。
この状態が続くことで、お互いに夫婦としてやっていくことが困難になってしまい、最悪の結果離婚を選択してしまう可能性もあります。
以前のような関係に戻すためには、波動の違いをしっかりと認め、また波動を近づけていかないといけません。

夫婦で波動の違いが生まれるとどうなるの?
実は、波動の違いが生まれてそれが大きくなっていくと、夫婦の関係は取り返しのつかないことになってしまいます。
波動を近づける方法を知り、夫婦の溝を埋めていくようにしてくださいね。

この世のすべてのものには波動がある・・・というお話を以前の記事にも書きましたが、森羅万象(あらゆる現象、宇宙に存在する一切のもの)には、それぞれ固有の振動があり、「引き寄せ」とは、個々が放つ波動(波長)と同調したものが引き合うことをいいます。

重ねて言いますが、自分にも相手にも問題はありません。ただ、波長が変化しただけです。波長が変わると一緒のステージにはいられなくなる「波動(波長)の法則」が働いただけです。

それは高波動、低波動という表現となり、大きく分けるとポジティブで心地良いものか、ネガティブで心地悪いものとなります。

夫婦で行う学びが終わってしまっていることで、波動のすれ違いが始まってしまいます。
結婚当初は互いに目標や夢、やりたいことなど、たくさんの夢があり、生活していく中で考えること、学ぶことがたくさんあったでしょう。
ですが、結婚生活が長くなっていくと、学びを終えてしまい、夫婦で高め合っていくことができなくなってしまうのです。
その結果、波動の違いが生まれてしまい、すれ違いの原因になってしまいます。
このままだと波動の違いを埋めることができず、何も変わっていきません。
互いに互いを求めることがなくなり、気持ちが離れていってしまうでしょう。

私達は常に波動というエネルギーを発し続けます。波動とは自分が生きている以上、思考、感情、想念、気持ちなど、あらゆる自分の状態を表すエネルギーです。

波動(波長)が変化するということは、自分の思考や感じ方がこれまでとは変わっているということで、自己の認識とは関係ないレベルで、周りがどんどん変化していきます。

夫婦間でネガティブな言葉を投げあわず、ポジティブな言葉で会話をするように心がけてください。
ネガティブな発言をすると、波動の低い人はマイナスな感情に飲まれてしまい、相手を攻撃するようになります。
そして、波動が高い人はその状態を見ることで、もっと相手を避けるようになってしまうのです。
なので、お互いにできるだけポジティブな言葉を使い、お互いに波動を高め合っていけるようにしてください。
マイナスな感情に飲まれ、暴言や喧嘩腰で言葉を言ったり、別れなどを口にすると本当にそのまま別れにつながってしまいます。
どんなに気持ちが落ち込んでいても、ネガティブな言葉を避け、ポジティブな言葉を選んで発言するようにしましょうね。

家という空間にいるだけでも、低波動が蓄積することでエネルギーを奪われる状態となり、「なんかこの家に帰ってくると肩がズーンと重い」とか、「腰がギシギシ曲がってくる」とか、「疲れやすくなる」というような心地悪さや違和感を感じます。

夫婦で波動が違ったままだと波動が高い側から、別居や離婚の話が出ることで別れに繋がってしまいます。
波動が低いとどうしてもマイナスな気持ちになってしまったり、弱気になってしまい、すべて悪い方向へと考えてしまうことになってしまうのです。
高い側が、別居や離婚といったマイナスな言葉を使うことで、弱い側がもっとマイナス思考に陥ってしまい、修復が不可能になってしまうでしょう。
波動の違いが、お互いの気持ちを離れさせている原因なので、それをどうにか合わせていかないと、お互いにすれ違いが生じてしまうのです。
高い側は弱い側の気持ちに寄り添い、あまりマイナスな言葉を使わないようにしないと、別れにつながってしまうでしょう。

片方の波動が高まることにより、夫婦間で波動に溝が生じてしまうのも原因のひとつ。
一人は波動が高く、もう一人は波動が低い状態だと、波動が上手く交わらず、悪影響を受けてしまいます。
高い方は、低い方に波動が奪われていると感じてしまい、自然と避けるようになってしまうでしょう。
低い方は、波動の高い方を攻撃したり、マイナスな言葉をぶつけたりと負の感情を押し付けるようになり、波動の溝は広まってしまいます。
その結果、互いにもう溝を埋めることができなくなってしまい、取り返しがつかない状態になってしまう可能性もあるのです。

互いに波動が低く、マイナスの感情をぶつけあうことで、すれ違ってしまうことがあります。
波動が低いと、どうしても考えがマイナスになってしまい、不安やイラつきなど、悪い感情ばかり押し寄せてきてしまいます。
その結果、夫婦喧嘩をしてしまったり、ネガティブな言葉をぶつけあってしまったりしてすれ違いが生まれてしまうのです。
波動を高め合っていくことができていないので、互いに互いを攻撃してしまいます。
この原因を解決しないと夫婦の溝は広まっていくばかり。
結果的に別れにつながってしまうことも多く、夫婦仲を戻すことができなくなってしまいます。