占い

当ブログ管理人で 「占いサロンひなた」を運営する現役占い師

当ブログ管理人で 「占いサロンひなた」を運営する現役占い師

占いで悪いということが判明した時は、動揺はしても必要以上に落ち込まないことが大切です。「そういうこともあるんだ」というように、ポジティブに考えましょう。”悪い”の解釈は、「悪いことに注意すれば幸せになれる」ということです。つまり、相性がずっと悪いというわけではないと、考えたほうが賢明です。言われたことを信じやすい人は、占いだけで結婚や人生を左右されないようにしましょう。

一人の占い師にボロクソに言われてしまったからといって、それを全て抱え込み、もう立ち直れない…なんて思う必要はありません。

また、相手と自分の相性の悪さを事前に知ったことで、「それならば、こういうところに気をつけて付き合おう」と準備をすることも、占いの効果的な活用法です。

ですが前述のように、占いでわかる「相性が良い」というのは、あなたの現実での感じ方には沿っていないことも多い、ということを忘れてはいけません。

お互いが同じように結婚をしたいと思えるのであれば、誰に何を言われようと、結婚をするのではないでしょうか。悪いという占いの結果が出ても、それを分かったうえで結婚している人は、たくさんいることと思われます。一方で、相性バッチリと診断されたものの、離婚してしまう人もいます。相性は関係なく、本気であればどんな問題でも乗り越えていけるでしょう。

占い師として、相談者の遠い未来まで見通した上で、適切な助言をしようとする、というのは正しい姿勢であると言えるでしょう。

しかし、自分の求める答ばかりが返ってこないかもしれない…とわかっていたのなら、アナタは何故、占い師の元を尋ねたのでしょうか?

友達よりも、占い師に言われる方が、素直に受け止められるかもしれませんからね。

占いしても役に立たなかったな・・・いえいえ、その占いに後押しされて一歩踏み出せたのですから、大きな収穫ですよ。

多かれ少なかれ、相手に対して疑問や不満を持ちながら生活している人がほとんどで、中には、どう考えても相性がいいとは言いがたい、かなり深刻な状況にあるカップルもいたのです。このようなカップルでさえ、占いの一側面から見れば「相性がいい」と言える部分があるのです。

もちろん、占い師にもよりますが…、一応、社会の中に身を置いて暮らしている一人の人間である以上、反社会的な行為を「斡旋」「推奨」するわけにはいかない…という問題が、どうしたって出てきてしまうのです。

1970年1月29日辰時生まれ。東京都生まれの東京都民。1男2女の母。当ブログ管理人で、「占いサロンひなた」を運営する現役占い師。詳しいプロフィールはこちらをご参照下さい。

占い結果に振り回されず、将来どんなことがあっても好きな人結婚する、という強い気持を持ち続けてくださいね。

今回は、思うような結果が得られなかった…ということであれば、思い切って、もう一人、別の占い師に相談をしてみたっていいでしょう。

私のまわりの年配のカップル数組を、占いで見てもらいました。