占い

私にとってタロットカードは そのための最強のツールです

そして今回 タロットカードにその可能性を感じました

それでは、タロットカードを初めて手にしようとしている初心者が、カードを選ぶ際に注意すべきポイントを簡単にお話しておきます。

1枚のカードがいろんな想像をさせてくれて、いろんな可能性を見せてくれる。
何かに頼るのではなくて、自分で未来を掴みに行ける。
私にとってタロットカードは、そのための最強のツールです。

「タロットカード→キーワード」の言葉の世界から、「タロットカード→現実に起きている事」のリアルなリーディングの世界へ、カードから直接情景が浮かぶ、リーディング脳を作っていきましょう。

タロットカード占いは、やり方はいたってシンプルで、難しくは無いのですが、誰もが迷いやすいのがカードの解釈です。

タロットカードは、カードを見て感じるインスピレーションを増幅させて、未来の選択肢を広げるツールだと思います。
シンボルの意味やタロットの歴史を勉強するのもとても大切ですが、それはあくまで自分のインスピレーションを刺激して、自分なりのキーワードを見つけ出す手掛かりに過ぎないと思います。

ですから、もし初めてタロットカードを購入し、占いをされるのであれば、専門の日本語解説書も一緒に用意された方が良いでしょう。

アメリカ製などには、一般的なタロットカードよりも、安価に販売されているものもありますが、材質や質感はやはりそれなりです。

タロットカードは、アメリカやドイツ、イタリアなどで製造されていますが、歴史的なタロットカードの本場は「北イタリア」です。

そこには初めて、タロットカードの「逆位置」での意味を、いかに解釈するのかが示されるのです。

「こうあるべき」と思う自分の考えをひとまず置いておいて、カードに聞いてみる。
そうすると、意外な角度からアドバイスをもらえたり、それでいいんだよ!と背中を押してくれたりする。
タロットカードを通して潜在意識の力を増幅させ、繋がるというイメージでしょうか。ちょいとスピリチュアルっぽい話ですが。

タロットカードはその種類だけでなく、様式さえも変わりだしているのです。

ダダの作詩法の中に、言葉の意味にとらわれないために新聞の文字を切り刻んでランダムに配置してそれを作品とするというものがあります。こういった自分の意思に左右されないようにランダム性を重視した手法はダダに多く見られるんですが、NAMEROオリジナルでこのようなダダ的作詞法は編み出せないものかと考えていて、過去には“意味は考えず、韻を踏むことだけを考えて言葉を繋いでいく”という作詞法を採用したこともあります。そして今回、タロットカードにその可能性を感じました。

詳しくはページに記載していますが、これならタロットカード選びで失敗することもなく、安心してタロット占いを始められます。

■初心者でもすぐに始められる定番のタロットカードと解説書のセットです。

特にその時代が、フランス革命前後で社会的に不安定であったため、タロットカードはカードゲームより、タロット占いに多用されるようになっていきます。