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モバイルpasmo 残高移行

モバイルpasmo 残高移行

そんな突如現れたモバイルPASMOだが、どんな特徴や注意すべきポイントがあるのか。7つのポイントにまとめてみた。

モバイルPASMOでは、鉄道だけでなくバスの定期券もアプリ上で購入できる。定期券は、鉄道、バスそれぞれを1種類ずつを購入可能。通学定期券は購入者が18歳以上であることが条件となり、大学・専門学校相当以上向けのみとなる。

「モバイルPASMOで一番重要だと思うのは、残高がわかりやすいところです。カード式PASMOでは、改札などで“ピッ”と利用したときに表示される数字を見て、初めて残高を確認するという人も多いでしょう。それだと、駅ナカの店舗でPASMOを使って買い物をしたあとなどに、残高不足になっていることに気づかないまま、改札で引っかかっててしまう可能性があります。駅ナカでPASMOを利用して残高が少なくなってしまったとしても、その場ですぐにチャージできるというのは、やはりモバイルPASMOの大きなメリットです。

本記事では、Androidスマホ間で機種変更をする際に、モバイルPASMOのデータを引き継ぐ方法を解説します。

その前提として、機種変更後の新端末がモバイルPASMOに対応しているかどうか(引き継げる機種なのかどうか)も重要です。

PASMO払戻し又は記名PASMOへの交換のお手続きが完了するまで、旧カードをハサミ等で切断しないでください。旧カードを紛失・切断等してしまった場合は、PASMO払戻し又は記名PASMOへの交換のお手続きはできません。
なお、切替前のPASMOの情報(チャージ残高等)を、切替後のTo Me CARD PASMO(一体型)に移し替えることはできません。

モバイルPASMOアプリでは、バス利用特典サービス(バス特)情報の確認できる。これまで特典バスチケットの付与日や残額の確認方法は用意されていなかったので、バスを普段利用するユーザーにとっては嬉しい機能かもしれない。

事前に設定した金額よりPASMOの残高が下回っている状態で対象の改札機で入出場したときに実行される「PASMOオートチャージ」サービスはモバイルPASMOでも利用可能だ。

これまでも会員登録済みのモバイルSuicaにバス定期券を搭載することは可能であったが、通常の定期券の購入と同様に販売窓口で定期券情報を端末に書き込んでもらう必要があるうえ、購入した定期券の情報は端末上で確認できないというものだった。

モバイルPASMOと物理PASMOの間で、残高や定期券情報の移行はできない。

モバイルPASMOは一部券売機での現金チャージとアプリ内でのチャージに対応。アプリ内チャージではVisa、JCB、Mastercard、American Expressの4ブランドのクレジットカードが利用できる。

最後に、そんなモバイルPASMOの展望について語ってもらった。モバイルPASMOがしっかりとユーザーを増やしていくためには、どのような手段が挙げられるのか。

普段はモバイルSuicaを利用しているユーザーでも、私鉄・地下鉄線で完結する定期券を利用したい場合や、バスを頻繁に利用しているのであれば、モバイルPASMOを利用するメリットは大きいはずだ。

モバイルSuicaで定期券を購入する場合、発着駅のいずれかがJR線の駅である必要があった。JR線を利用せず、私鉄・地下鉄線で完結する定期券の場合は、プラスチックカードを持ち歩く必要があったが、モバイルPASMOの登場により「定期券をスマホに入れる」という選択肢が生まれた。

「モバイルPASMO」でご利用いただける主な機能をご紹介いたします。