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モバイルpasmo 機種変更

モバイルpasmo 機種変更

もしスマホを機種変更した後で、モバイルPASMOの手続きを忘れていたことに気づいた際は、モバイルPASMO公式サイトまたはモバイルPASMOサポートセンターで再発行の手続きがおこなえます(手数料はかかりません)。

機種変更時のデータと残高の移行手続きは、モバイルSuicaよりも手軽な作りになっています。おサイフケータイアプリからの手続きでデータをクラウドサーバーに預けて、新しいスマホで受け取ります。

AQUOS R 5Gのソフトバンク版については、執筆時点ではモバイルSuicaのみの対応となり、モバイルPASMOは利用できませんが、今後両方に対応する予定とアナウンスされています。

機種変更・故障でのデータ移行方法は、ご利用中の各サービスのサポートツールをご覧ください。

モバイルPASMOアプリでは、バス利用特典サービス(バス特)情報の確認できる。これまで特典バスチケットの付与日や残額の確認方法は用意されていなかったので、バスを普段利用するユーザーにとっては嬉しい機能かもしれない。

その前提として、機種変更後の新端末がモバイルPASMOに対応しているかどうか(引き継げる機種なのかどうか)も重要です。

モバイルPASMOを使用中のスマホを機種変更をしたり故障や修理に出したりする場合は、事前に使用中の端末からモバイルPASMOの機種変更操作をする必要があります。機種変更は記名PASMO、無記名PASMOの両方で手続きが可能です。

頻繁にメインカードを切り替えて使うのはあまり想定されていない作りになっているため、メインの交通系ICをどちらかに決めて「モバイルSuicaからモバイルPASMOに移行したいけれど、まだSuicaの残高や定期券が残っている」というときに、とりあえず共存させておくといった使い方が無難でしょう。

モバイルPASMOは払い戻し手順もシンプル。アプリ上で払い戻しの手続きができます。払い戻しをすると、チャージされている残額から手数料210円が引かれた上で、手続きにて指定した銀行口座に振り込まれます。

モバイルSuicaとモバイルPASMOを併用できる機種では、おサイフケータイアプリからどちらを優先的に使うかを切り替えられます。おサイフケータイアプリ上で「メインカード」として表示されているカードが、交通系IC支払いで使われることになります。

注意したいのが、モバイルSuicaとモバイルPASMOを併用して使いたい場合です。併用が可能な端末を購入する必要がありますが、対応端末はXperia 1/5/8/10 Ⅱ/1 Ⅱ、AQUOS R 5G、Pixel 4/4 XL、Android One S6の9機種となっています(2020年8月3日時点)。

モバイルSuicaで定期券を購入する場合、発着駅のいずれかがJR線の駅である必要があった。JR線を利用せず、私鉄・地下鉄線で完結する定期券の場合は、プラスチックカードを持ち歩く必要があったが、モバイルPASMOの登場により「定期券をスマホに入れる」という選択肢が生まれた。

「モバイルPASMO」でご利用いただける主な機能をご紹介いたします。

モバイルSuicaとモバイルPASMOを切り替えられるのはおサイフケータイアプリのみ。たとえば、モバイルPASMOアプリの画面を表示したままタッチしても、メインカードにモバイルSuicaが登録されていればそちらで支払われるので、注意が必要です。

これまでも会員登録済みのモバイルSuicaにバス定期券を搭載することは可能であったが、通常の定期券の購入と同様に販売窓口で定期券情報を端末に書き込んでもらう必要があるうえ、購入した定期券の情報は端末上で確認できないというものだった。