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モバイルpasmo 引き継ぎ

モバイルpasmo 引き継ぎ

また、各種ポイントサービスのモバイルPASMOへの対応状況は……。

「モバイルPASMO」でご利用いただける主な機能をご紹介いたします。

近く発表されると噂のPixel 4aもモバイルSuicaと共存可能だといいなあ。

ちなみに、ワイモバイルのXperia 8(902SO)は対応バンドがソフトバンク向けでSIMロックがかかってる、UQモバイルのXperia 8(SOV42)はSIMフリーだけど対応バンドがau向け。

AQUOS R 5Gのソフトバンク版については、執筆時点ではモバイルSuicaのみの対応となり、モバイルPASMOは利用できませんが、今後両方に対応する予定とアナウンスされています。

モバイルPASMOは払い戻し手順もシンプル。アプリ上で払い戻しの手続きができます。払い戻しをすると、チャージされている残額から手数料210円が引かれた上で、手続きにて指定した銀行口座に振り込まれます。

通学定期券の購入時は、書類での手続きが必要です。モバイルPASMOの会員メニューサイトから専用の申請用紙をダウンロードして、通学証明書や学生書のとともにサポートセンターに送付し、サポートセンターから確認メールが届いたらアプリで購入できるようになります。

対応機種はAndroid 6.0以降で、最新のおサイフケータイアプリがインストールされているスマートフォン。モバイルPASMOアプリで、会員登録時に手持ちのPASMOのカード番号を入力することで移行が行なえる。

このデータ移行の手続きでは、Androidスマートフォンに登録しているGoogleアカウントを活用します。あらかじめGoogleアカウントをおサイフケータイアプリに紐付けておけば、手続きはバックアップボタンを押すだけ。新しいスマホで残高を引き継ぐときも、ワンプッシュで残高移行ができます。

モバイルPASMOでは通学定期券は購入の条件が限定されています。「大学・専門学校相当の学校に在籍」かつ「18歳で迎える4月1日以降」の場合に購入できます。

モバイルPASMOでのご利用を希望される場合は、東京メトロ駅構内に設置されている水色のICチャージ専用機で本登録または使用するPASMOの変更手続きをお願いいたします。

モバイルPASMOサイトの「よくあるご質問」を確認したところ、現時点でモバイルSuicaとモバイルPASMOが共存できるのはXperia 1/5/8、Pixel 4/4 XLなどの一部機種だけで、U11 lifeは「モバイルSuica・モバイルPASMOどちらか1枚のみ発行可能」……。

なお、モバイルPASMOへ移行できるPASMOは、記名式PASMOとPASMO定期券。できないものは、無記名PASMO、小児用PASMO、一体型PASMO、PASMO定期券(モバイルPASMO定期券を発行しない事業者が発行したPASMO)。

これまでのバス事業者のIC定期券は、窓口で購入してICカードやモバイルSuicaなどに登録する仕組みでした。この方式では券面には何も表示されず、カードに記録も残りませんでしたが、モバイルPASMOではアプリ上で有効期間や路線を確認できます。

モバイルPASMOでは、鉄道とバスの定期券を1枚ずつ購入できます。従来のカード型PASMOと同様に、定期券区間は乗り放題となり、区間外乗車はチャージ分から差し引かれます。