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モバイルpasmo 定期

モバイルpasmo 定期

移行方法は、モバイルPASMOアプリに手持ちのPASMOカードの番号を入力するだけ。「記名式PASMO」と「PASMO定期券」の移行に対応します。

「定期券利用駅検索」画面が表示されるので、乗車駅・降車駅を選択して乗換駅・経路を選び、[次へ]をタップします。「定期券経路検索」画面に移るので、経路を選択してください。

定期券は、新規/継続ともに購入可能です。ただし通学定期券には制限があり、大学・専門学校相当以上の学校の在籍者が18歳で迎える4月1日以降に購入する場合のみ購入ができます。

鉄道やバスなどでの利用方法は、モバイルSuicaやカード式PASMOなどと変わりません。スマホのアンテナ部分と改札機等のリーダー部をタッチするだけで利用できます。

パスワードを入力して[新規に入力して購入]をタップし、購入したい定期券の路線を選択します。

この手続き後に、モバイルPASMOサポートセンターに通学証明書(原本)と通学定期券購入兼用の学生証(コピー)、その他定期券発売事業者が指定している様式の証明書等を郵送すれば発行できます。

無記名PASMOや小児用PASMO、一体型PASMO、モバイルPASMO定期券を発行しない事業者によるPASMO、企画券や乗車証を搭載したPASMO、PASMO PASSPORTは移行できない。定期券発行事業者の一覧は同社サイトで公開している。また、移行した当日は定期券のみが利用でき、鉄道・バス定期券以外の電子マネーや、オートチャージ設定などは、翌日以降利用できるようになる。

PASMOはSuicaと共通化されているので、対応する私鉄沿線からJR東日本管内の駅にも乗り継げるようになっています。また、Suica対応の店舗での買い物にも問題なく使えるので、モバイルSuicaと同じように利用すればOKです。

移行できるPASMOは記名式PASMO、PASMO定期券(モバイルPASMO定期券を発行する事業者によるもののみ)。

[通学定期券申込書]をタップすると、申込書がダウンロードされます。

また、古い端末はモバイルPASMO自体に対応していないケースもあるので、事前にモバイルPASMOの公式サイトをチェックしておきましょう。

予約完了メール内の予約リンクにアクセスし、モバイルPASMOアプリから通勤定期券購入と同じ手順で購入しましょう。

また、定期券についてもモバイルPASMO定期券を発行していない事業者が発行したカードについては移行できないため注意が必要です。

モバイルPASMOに対応しているのは、おサイフケータイ対応のAndroidスマホだけです。iPhoneは残念ながら非対応となっています。

ただし、モバイルSuicaを利用している人で、モバイルPASMOと併用したいと考えている人は、併用可能な端末が限られるので注意が必要です。現在対応している端末はXperia 1/5/8、Pixel 4/4 XL、Android One S6の6機種のみ。それ以外の機種はどちらか一方しか利用できません。