占い

モバイルpasmo 反応しない

モバイルpasmo 反応しない

これまでも会員登録済みのモバイルSuicaにバス定期券を搭載することは可能であったが、通常の定期券の購入と同様に販売窓口で定期券情報を端末に書き込んでもらう必要があるうえ、購入した定期券の情報は端末上で確認できないというものだった。

スマートフォンケースにプラスチックの交通系ICカードを入れて使っている場合、当該カードを読み取る前にスマートフォンが反応する場合があります。その場合は、ケースからプラスチックのICカードを取り出して改札等をご利用ください。

鉄道定期券は、モバイルPASMO定期券を発売する鉄道事業者の単独の定期券のほか、連絡定期券も購入可能。連絡定期券の場合、乗車駅がモバイルPASMO定期券の発売事業者であれば、降車駅もしくは途中経過駅がモバイルPASMO定期券を発売していない事業者(Suica事業者を含む)でも購入できる。

普段はモバイルSuicaを利用しているユーザーでも、私鉄・地下鉄線で完結する定期券を利用したい場合や、バスを頻繁に利用しているのであれば、モバイルPASMOを利用するメリットは大きいはずだ。

また、現時点ではモバイルPASMOとモバイルSuicaを同時利用できるのはわずか6機種(Xperia 1、Xperia 5、Xperia 8、Pixel 4、Pixel 4 XL、Android One S6)に限定されているため、ほとんどのスマートフォンにおいてモバイルPASMOを利用する場合はモバイルSuicaを削除しなくてはいけない。

結論から言えばモバイルPASMOとモバイルSuicaを同時利用することは可能。ただし、事前におサイフケータイアプリから「メインカード」の設定が必要になる。

モバイルPASMOとモバイルSuicaはスマホをかざすだけで決済できるが、両方をインストールしている場合、ユーザーがどちらを利用したいのかスマートフォンにはわからない。

モバイルSuicaで定期券を購入する場合、発着駅のいずれかがJR線の駅である必要があった。JR線を利用せず、私鉄・地下鉄線で完結する定期券の場合は、プラスチックカードを持ち歩く必要があったが、モバイルPASMOの登場により「定期券をスマホに入れる」という選択肢が生まれた。

モバイルPASMOアプリでは、バス利用特典サービス(バス特)情報の確認できる。これまで特典バスチケットの付与日や残額の確認方法は用意されていなかったので、バスを普段利用するユーザーにとっては嬉しい機能かもしれない。

すでにPASMOカードでオートチャージサービスを利用している場合は、これに登録済みのクレジットカードをモバイルPASMOのオートチャージ決済用カードとして追加で登録することはできない。

なお、プラスチックカードの「PASMOカード」から「モバイルPASMO」への残高や定期券情報の移行はできない。

モバイルPASMOでは、鉄道だけでなくバスの定期券もアプリ上で購入できる。定期券は、鉄道、バスそれぞれを1種類ずつを購入可能。通学定期券は購入者が18歳以上であることが条件となり、大学・専門学校相当以上向けのみとなる。

スマホを改札や専用のリーダーにかざすだけでPASMOが利用できるが、モバイルSuicaを利用している場合は注意が必要だ。