占い

四柱推命は 素人でも見ることは可能です

四柱推命で【命式の見方】を鑑定します

このブログでは、綺麗ごとは言いません。弊社(M&L コンサルティング)の四柱推命相談では、何かトラブル起こしそうなお客様には、それを伝えるべきだと考えてます。そして、そのトラブルが起こりそうな年をはっきり伝えて、トラブル回避の方向に向かうように努力していただきたいです。命式が良くなくて、大運もあまりパッとしないお客様については、どうやったら人生が平穏なものになるか、私も一緒に必死に考えますので、現実から目を背けることだけはしないでください。命式に良いも悪いもないなど、お花畑みたいなことを言ってられる方が、ある意味、羨ましいです。

これは非常に内容が濃く、一部 講座の鑑定師育成編(中級編)の中身が含まれますので、この四柱推命のページをお読みいただいた方向けのみに開示することといたしました。ご興味のある方は、こちらのボタンをクリックしてください。

過去の記事の中で、四柱推命に関するものをまとめてみました。

四柱推命とはさらに噛み砕いて言い換えれば五行占い=木・火・土・金・水の五行占いとも言えます。つまり自分を大自然の中の一部としてとらえ、どの木・火・土・金・水の気が多いか、または運勢的に今がどんな季節の中にいるかを見て、人生における自分の状態を分析していくものです。

四柱推命を見ると、その人の人生が分かると言われているほど、多くの事が四柱推命ではわかります。

この「命式全体の五行バランス」を見るという視点を持つかどうかで、四柱推命で鑑定できるかどうかということが分かれてきたのです。

たとえ巡りくる星が一緒でも、この身旺か身弱かということで結果の判断は四柱推命の場合は全く正反対になることもあるのです。

四柱推命は、素人でも見ることは可能です。

ここが大事な点になってくるのですが、これについては書籍「十干十二支気学」の四柱推命の章に大量のページ数で書きましたので割愛させて頂きます。

四柱推命の鑑定をしていると、「私の命式は良いですか?悪いですか?」と聞かれることがよくあります。

私の行う四柱推命は、通変星から性格や能力を見たり、方向性などを見るのがメインではなく、「未来予測(何年にどんな出来事が起こる可能性があるか)、何年が運気が良くて、何年が運気が良くないかを、なるべく外さずに見極める」という特徴があります。

ですので一概に気学や、通変星的な(5つの通変で木火土金水の順番で時計回りに木が廻っている)とばかりも言えないようなケースも実際にあるところが、四柱推命を難解なものにしている一因でもあります。

四柱推命における通変別の仕事運(天職・適職)を見ていきたいと思います。

四柱推命で【命式の見方】を鑑定します。

ですので最初に四柱推命を学ぶときには、個々の知識よりもまずはこの点を意識すればここまで学んできたことや常識として知っていたことなども全てが花開くポイントにもなります。