占い

四柱推命と中医学は関連があります

格局は従旺格になりました(私のする四柱推命ではそういう判断です)

格局は従旺格になりました(私のする四柱推命ではそういう判断です)。この生年月日時に生まれた赤ちゃんは聡明だろうとか、まずまず健康そうだなとか、あれこれ頭に浮かんできます。

そんな細々した解釈を考えたり、定義付けするのが楽しいです。四柱推命の解釈は言わば無限にできるのですが、それに気付かず、四柱推命を深く深く追求しない方が多いのが少しもったいなく感じます。四柱推命は数年、勉強して完全にマスターできるものではないので、もし、「何年から何年まで誰々に師事して、四柱推命をマスター(習得した)」などと謳ってる方がいたら、その方は深く深く勉強してないと言えます。

いかがでしたか?四柱推命の基本的な見方や調べ方がわかるだけで、難しいと感じていた五行陰陽の見方や調べ方も少しは簡単に思えるようになってくることでしょう。四柱推命は奥の深い占術になり習得にもかなりの時間を費やすとされています。

私が思う、四柱推命(中国式)の優れた点は、4つの干支に何も手を加えず、それ自体であれこれ読めることです。4つの干支(八字)さえ分かれば色々なことが読めていくというのが(ここは鍛錬が必要です)、単純シンプルで面白いなと思います。日本式の四柱推命のように蔵干やら十二運やら、あれこれ付け加えて解釈するのは、私からすると、「邪魔な(余計な)解釈が増えて、本質が見えない、真実にたどり着けない」と感じます。

命式は、生まれた日の年・月・日・時を、四つの柱『年柱』『月柱』『日柱』『時柱』に見立て、人生を四分割したそれぞれの時期に『干支』や星を分かりやすく表に示したもので、ここから宿命や運命を導いていきます。 命式は、まず生年月日と出生時刻をもとに、干支暦と呼ばれる運命を定める暦や時干支表から、天干、地支を読み取ります。そして、地支の中にある天干の気である 蔵干も含め、五行説と陰陽説に基づき、通変星を決定します。四柱推命では、命式からその人の性質や運勢などを推定することができるので 命式には、様々な情報がつまっています。

四柱推命の命式の見方は様々な解釈がありますが、四柱推命の命式では「日柱」(生まれた日)からは、自分又は配偶者との壮年運、「月柱」(生まれた月)からは両親と自分の青年運(プライベート)、年柱(生まれた年)からは先祖と幼年運(仕事運)、時柱(生まれた時間)からは子供と晩年運がわかります。これら四柱が四柱推命での命式における解釈の基本となりますが、それ以外に、四柱推命では自分自身を表す日柱の「天干」又は「日干」でその人の持って生まれた性格を調べることができます。

私の家族に、「完全に治らない病(再発の可能性あり)」に罹っているものがいます。その影響で、「四柱推命による健康面の判断(いつ症状が良くなる、悪くなる、注意がいる)について、これまで深く研究してきました。その病に罹った家族のために四柱推命を勉強してきたと言っても言い過ぎではないです。

その他、大半の真新しい考え方、理論は、ほとんどがA先生のご研究、検証により、日の目を見たと言えます(本当に尊敬すべき先生です)。ただ、私は、「自身の理想とする四柱推命、自身のしないといけない四柱推命」というものが確固としてあるので、その四柱推命を研究していきます。私は成敗がどうこう、どのくらいまで地位が上がる下がるは、率直に言えば、そこまで大きな興味はありません(成敗については、現在知っている四柱推命技術での判断でいいです)。

四柱推命での命式の見方のポイントは、まず命式の中にある「日干」が何かということをチェックすることです。 なぜならこの四柱推命の命式の中の「日干」は自分自身を表し、日支は自分の配偶者を表すからです。

四柱推命と中医学は関連があります。弊社の四柱推命通信講座の上級コースのどこかで、この、「乳ガンに注意すべき命式」を解説します。四柱推命で、そんなことも分かってしまうの?と驚く方がいらっしゃるかもしれませんが、あくまでも傾向としてなら分かります。

女性 鑑定する 四柱推命とは 四柱推命の起源 古代中国の殷王朝(BC1400~1300)頃が起源と考えられており、殷の皇帝が占術家に占わせ、その結果を刻んだ亀の甲羅や獣骨などが多数発見されています。 これらは甲骨文と呼ばれ、五行説と関わりの深い十進法の周期を表す「十干」と十二進法の周期を表す「十二支」を組み合わせた「六十干支」を使い月日を表していました。 古代中国では万物は「木・火・土・金・水」の5つの元素から成り立つと考えられており、これが発展して人間の生活に必要なもの、宇宙、人生の全てを説明する原理とされるようになったと言われています。 四柱推命の成り立ち 古代中国では春分の位置から黄道(太陽の通り道)を角度によって二十四等分し、その等分点に太陽が至った時を二十四節気とし歴の上の季節としました。 四柱推命ではこれを人の人生に当てはめ運命を占うことが基本となります。 五行説では、五つの要素の盛衰、興亡によってこの世の全てが循環するという考え方です。 この五行説と陰と陽を合わせた、陰陽五行説は四柱推命だけでなく、天文や歴、その他占いなどにおける思想の原理として広く浸透しています。 四柱推命の原理 四柱推命では生まれた日の干(日干)と生まれた月の支(月支)を最も重要視し、その他の干支のバランスや関係を鑑定し、五行説を関係の深い十進法の周期「十干」と十二進法の周期「十二支」を合わせた「六十干支」の巡りを見て運命を占います。 生年月日時をもとにそれぞれ年柱・月柱・日柱・時柱を割り出し(命式)、その人が持って生まれた宿命や先天運、その後の修養や努力の積み重ねで変わる後天運を推察します。 このように詳細に鑑定を進める占いは他にはなく、四柱推命は占いの王様、最もよく当たる占いとされています。 あなたの四柱推命を無料で占う このサイトでは複雑で難しいとされる四柱推命をできるだけわかりやすく直感的に見ることができるようになっています。 あなたの生年月日を入力して、ぜひ自分の四柱推命を占ってみてください。

偉大な先人の理論を信奉するのはそれでいいのですが、大概の方は、そこで満足してしまっている状況です。私は私の納得できる四柱推命を自身で構築して、それを後進に伝えていきます。

時期の運気を判断するには(何年が良いか悪いか)、大運と年運を見ます。命式だけでは時期の運気は分かりません。十二運とか、神殺とか、空亡とかは一切見ません。通変星は考慮しますが、わざわざ記載はしません(弊社が開発した四柱推命ソフトでは天干の通変星は自動的に表示されます)。四柱推命に慣れると干と干の関係を見て、自然に通変星が分かるようになります。年干、月干が印授、時干が劫財です。

健康面の具体的な見方については、私が知り得る限り、中国式四柱推命の書ではあまり書いていません(少しは書いてるが、かゆいところに全く手が届かない)。例えば、「乳がんに注意すべき命式(注意すべき時期)」について、具体的に書いてる中国式四柱推命の書は存在しません。こんな、健康面のことがたくさん書いてる本(秘伝書と言えるもの)が存在するなら、喜んで購入しようと思ってましたが、どこにも無いし、どうも存在しないようなので、「私の求める秘伝書はこの世に存在しない」と悟りました(笑)。

四柱推命で鑑定する際に作成する命式表は結局その八字の範囲内から鑑定することになり、理論をどんなに複雑にしても、プライベートなことなどあまりにも細かいことまでは占えません。そのため、四柱推命で占えるのはその人の持って生まれた「特徴」や「運気」といった大まかなことだけであり、現在・過去・未来の何から何まで個別具体的なことを占って的中させることができるものではありません。干支の中には十二支以外にも甲(こう)・乙(おつ)・丙(へい)・丁(てい)・戊(ぼ)・己(き)・庚(こう)・辛(しん)・壬(じん)・癸(き)という十干が含まれていて、干支というのは、大まかな言い方をしますと陽の十干と陽の十二支、あるいは、陰の十干と陰の十二支を組み合わせたもので全部で60種類もあります。よく60歳を迎えることを還暦と言いますが、これは生まれた年の干支が循環してくることからそのように言われています。