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モバイルpasmo 対応機種

モバイルpasmo 対応機種

その前提として、機種変更後の新端末がモバイルPASMOに対応しているかどうか(引き継げる機種なのかどうか)も重要です。

モバイルSuicaとモバイルPASMOの共存は新技術ですので、新技術は対応する新機種を購入する以外には使う方法がないということです。

これに対応するアプリを開発するためには、NTTドコモ社などと必要な契約を結び、必要なプログラムを入手して、対応する必要があります。

共存できないのはモバイルPASMOアプリ等の問題ではなくご利用中のスマホ自身に原因があります。アプリには責任はありませんので、どうしても共存が必要な場合は機種変更をするしかありません。

各モバイルサービスが消費する鉄道・バス領域のブロック数は次の通りです。

あまりにもモバイルPASMOアプリが不憫だったので、以降その辺りの説明を記載します。

[モバイルPASMO]を選択すると、預けているモバイルPASMOが表示されます。内容を確認して[受け取る]をタップしてください。

しばらくすると、サーバーからデータのダウンロードが完了し、新しいスマホでも旧端末で利用していたままのモバイルPASMOが使えるようになります。

利用者からすると機能やサービス面で差はありますが、FeliCaとしてみると同じシステム番号とサービス番号を用いています。そうしないと、自動改札機が対応できないからです。

「モバイルPASMO」でご利用いただける主な機能をご紹介いたします。

AndroidスマホにおけるモバイルPASMOの引き継ぎは、(1) 旧端末で登録した会員情報や定期券やチャージ残高などの情報を一旦センターサーバーに預けておき、(2) 機種変更後にそのデータをサーバーから新端末に取り込む、という流れになります。

モバイルPASMOを使用中のスマホを機種変更をしたり故障や修理に出したりする場合は、事前に使用中の端末からモバイルPASMOの機種変更操作をする必要があります。機種変更は記名PASMO、無記名PASMOの両方で手続きが可能です。

本記事では、Androidスマホ間で機種変更をする際に、モバイルPASMOのデータを引き継ぐ方法を解説します。

モバイルPASMOからすると、スマホは次の4種類があります。

モバイルSuicaアプリや、モバイルPASMOアプリは、当然ですがスマホ内部にある(FeliCaの)メモリーを読み書きできます。