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モバイルpasmo オートチャージ

モバイルpasmo オートチャージ

これでモバイルPASMOの発行・登録完了です。

残高不足を避けるためにはオートチャージを設定しておくと便利だ。入場時に一定額を下回っていると、指定額をチャージするというもので、アプリから設定できる。あらかじめ設定しておく方がいいだろう。

なお、オートチャージの設定は「首都圏・仙台・新潟のSuicaエリアで駅の改札を通過したとき」という条件があるので、買い物に使った場合はオートチャージされないので注意が必要。また、審査が入るためにすぐにオートチャージが使えるようにはならない。約3週間と時間がかかるので、こちらも注意が必要だ。

共存させる場合は、通常であれば切り替える必要性は高くないが、新幹線などモバイルSuicaでしか対応できないものもある。その場合も、普段はモバイルPASMOで、必要に応じてモバイルSuicaに変更するといった使い方は可能だ。

PASMOはもともとSuicaと共通化されているため、対応する私鉄沿線からJR東日本館内の駅にも乗り継げるようになっており、モバイルPASMOでもそれは変わらない。Suica対応の店舗での買い物に使える点も変わらない。今まで、定期券の問題でモバイルSuicaとPASMOを併用していた人なら、そのままモバイルPASMO一本に移行しても問題ないだろう。

会員登録が完了してしばらく待つと発行が完了する。駅に行く必要はないし、その場で発行できるという利便性は高い。起動後の画面は、iOS向けのモバイルSuicaアプリと似たデザイン。PASMOの券面デザインが大きく表示され、チャージ残高が確認できる。

PASMOカードにオートチャージする条件(オートチャージ実行判定金額)や金額(オートチャージ実行金額)は、東京メトロの多機能券売機で、1,000円から10,000円(1,000円単位)の範囲で設定できます。

「モバイルPASMO」でご利用いただける主な機能をご紹介いたします。

モバイルPASMOアプリ自体は、アプリ経由でチャージができたり履歴が確認できたり、スマートフォンならではのメリットがある。定期券をモバイル化できるメリットはあるし、アプリ自体の使い勝手もそれほど悪くはない。誰もが必要というよりは、よく使う路線がPASMO定期券やバスといった場合には、便利なアプリだ。

『モバイルPASMO』は記名・無記名の2種類から発行できます。ただし、無記名はクレジットカードの登録不可や定期券の購入、再発行などの手続きは行なえません。また、PASMOカード(物理カード)からの引き継ぎはできないので、新規発行する必要があります。

自動改札機での利用方法はモバイルSuicaやPASMOカードなどと変わらず、ただスマートフォンのアンテナ部と改札機のリーダー部をタッチするだけ。PASMOはSuicaと同じ仕組みを利用しているため、改札の入場時は初乗り運賃分の残高があるかどうかをチェックし、退場時に運賃を引き落とす。乗車後はアプリの履歴から乗降駅と運賃のチェックが可能になるので、後から交通費の計算も簡単。