占い

タロットカード デザイン

タロットカード デザイン

イタリアのイラストレーターであるパオロ・バルビエリさんが手がけたタロットカード、その名もバルビエリタロット。そのまんまの名前です。熱気溢れる活動的な印象のデッキです。

イタリアのグラフィックデザイナーでCGの巨匠であるデビット・コルシが描いた、明るく温かみのある印象の美しいタロットカードです。人物はどれもリアルに描かれているため、カードの意味を直感的に捉えやすいため初心者の方にもおすすめなタロットカードです。

タロットカードの小アルカナ・ソード)の8は、拘束された人が描かれ、まさに身動きが取れない状況を意味します。ソードの8が出た…

こちらも、もちろんウェイト版のタロットカードとなりますので、パメラ・コールマン・スミスのRWSを利用している方なら、いつも通りお使いいただけます。

トートタロットの表紙でもある魔術師のカードは、計8回もデザインが見直され、結局タロットカードとして発売されたのは、クロウリーの没後となったいわくつきのカードです。

タロットカードが一般庶民のものとなり、占いが盛んに行われたフランス革命当時に出来上がったデザインで、今や世界中で利用されているマルセイユ版の基礎となるものです。

デザイナーを担当するのはジェームズ・ワンレス。ボイジャータロットはこれまでのタロットカードから湧き出る中世のエナジーと、そこから想起する暗黒面と恐怖を払いのけることをテーマとしています。

ですから、1つのタロットカードを利用して占うことが出来れば、特殊なもの(イーチンタロットやトートタロットなど)を除けば、ほとんどは問題なく占えるでしょう。

タロットカードの伝統性にダリの天才的なフィルターを通すことで魔術的な雰囲気さえ漂うほどアートな作品に仕上がっています。ダリの力を借りて占えば的中率も飛躍的アップするかもしれないですね。しないかもしれませんけど。ダリの画集としても素晴らしいですが、鬼才な人間がタロットカードを描くとどうなるかといった視点からも楽しめるデッキです。

花や植物などの有機的なモチーフや自由曲線の組み合わせが特徴の幻想的で美しいアール・ヌーボ調のタロットカードです。どのカードも美しく幻想的な印象を与えてくれるため、塔や悪魔といった怖いカードも美しく幻想的であるため、女性の方でも受け入れやすいです。

紫のケースが栄える「ユニバーサル・ウェイト・タロット」の最大の特徴は、他のタロットカードにはない、背景に描かれている美しい模様です。

タロットカードコレクターならぜひ持っていたい、おすすめのタロットカードだといえるでしょう。

深みのある色調で高級感もあり、特にプロの占い師の方に人気のタロットカードで、何度も買い替えて使い続ける人もいるぐらいです。

いかがでしたか?本当に多種多様なデザインがあるタロットカードですが、そのカード構成についてはある程度統一されています。

ウェイト版タロットカード「ペンタクルの5」は、雪の中を2人の貧しい身なりの人が教会のステンドグラスの前を通り過ぎるという絵…