占い

タロット意味

タロット意味

「アルカナ(arcana)」はラテン語で「秘儀・秘伝」を意味する。この語が初めて使われたのは、ポール・クリスチャンの占星術書『チュイルリーの赤い人』(1863)で、「大アルカナ」「小アルカナ」という言葉はカバラ数秘術などにより独自のタロット理論を構築したパピュスの『ボヘミアンのタロット』(1889)で初めて用いられた。

タロットカードを初めて手にすると、78枚もあるカードの多さに、少し尻込みしてしまうかもしれません。

タロットのリーディングのコツや方法は?

タロット占いに関する最古の記録は、ボローニャ大学のライブラリから発見された18世紀前半の1枚の手書きシートである。各カードの意味と占い方が記載されたシートで、62枚構成のタロットのうち35枚を占いに使う形式になっている。

タロットカードを販売している実店舗に行って、カードを手にしながら専門の販売員にアドバイスを貰えば、タロットカードを購入で問題が起きることはないでしょう。

またこれとは別にアレイスター・クロウリー自身も1942年、『黄金の夜明け団』の教義を元にタロットをデザインしている。これは「トート・タロット」と呼ばれ、クロウリーによってデザインや構成などに独自の解釈が加えられている。

ですから、初めてタロットカードを手にするなら、まずはこちらで大アルカナの意味を調べながら、22枚で占いをしてください。その方がタロット占いは、ハードルが下がって簡単に始められます。

初心者の方は、まずはこちらの「タロット占い初心者のための基本的なやり方【シャッフルなど入門編】」をご覧いただき、シャッフルやスプレッド(展開法)など、基本的な使い方を確認しましょう。

タロットによる占いは、その後フランスで一大ブームとなった。エティヤのタロット解釈は弟子達によって引き継がれ、1791年にはトートの書解釈会による『トートの書の解釈事典』が、1807年にはドドゥセによる『サインの科学』がそれぞれ出版され、タロット占いに影響を与えた。

なおこの記事では、こちらのセットになっている、イタリア製ウェイト版タロットカード(RWS)と解説書を参考に、記載していきます。

タロット占は、この22枚の大アルカナカードのみでも、十分楽しむことが可能です。逆に78枚すべてを使う方は、プロの方などごく一部だと思います。

1783~1785年にかけて、ド・ジェブランの説に影響を受けた職業占い師のエティヤ(エッティラとも、本名ジャン・バプティスト・アリエット)が史上初のタロット占い本『タロットと呼ばれるカードのパックで楽しむ方法』を出版。エティヤは1770年に『ミスター***によるカードのパックとその使用を楽しむ方法』というカード占いの本を出しており、この時点であらかじめ各カードに意味を当てはめ、実際に占う際には出たカードに当てはめた意味から答えを導くという現在のカード占いの基礎といえる方法が採用されていた。
1789年にはエジプト神秘主義を採り入れ、順番を大胆に入れ替えたり現在の小アルカナに22~77の番号を振ったりするなど独自の修正を施したタロット(エティヤ版)を製作。同時に『トートの書』という解説パンフレットを出版した。このタロットはパリで人気を集め、タロット占いとタロット神秘主義の土台を作った。現在のタロット占いは、すべてこのエティヤに遡ることができるといえる。

タロットカードの中で最も有名なカードで、だれもが悪いイメージを持っているのが、この死神のカードです。死神は人生の最後である「死」を象徴する存在であり、カードの意味としては、「物事の終了」を暗示することになります。

タロットカードの中で、最もパワーがあるとされる世界のカードは、あらゆる意味で調和のとれた完成された状態を表します。

また、タロットにあだ名をつけるのもオススメです。