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そもそもタロットの発祥は15世紀後半のイタリア・ミラノ

そもそもタロットの発祥は15世紀後半のイタリア・ミラノ

素敵な絵柄のタロットカードがたくさんありますが、初心者の方やリーディングが上手く行かない方などは、出来ればベーシックなものを選ばれた方がリーディングがスムーズに行くでしょう。

このように義務教育の段階から、日本人に知らずのうちに擦りつけられたインプット型学習の習慣。メリットもあるんですが、タロットの学習をする上で、この習慣がマイナスの影響を及ぼしていることが多いんではないかなと僕は考えています。

では、話を戻しますね。タロットを学びたいとなった時に、多くの人はタロットカードの意味を暗記するというインプット学習から学びを開始します。僕も高校時代にタロットカードに初めて興味を覚えた時には、タロットカードリーディングの本を買って勉強を始めました。

まず、タロットカードという存在をあなたの世界に馴染ませましょう。

そもそもタロットの発祥は15世紀後半のイタリア・ミラノ。当時はお金持ちのゲーム用として誕生しました。
発祥から現在までをひも解いていくととても面白いですよ!!

このように自分の中にまずは知識を取り込むというインプット学習から勉強を始められると思います。僕も高校生の時にタロットの勉強を開始したときは、本を買って勉強をスタートさせてました。

高校時代の僕は、カードの意味をただひたすらキーワードだけで覚えようとしていました。愚者の正位置が出たら、無限の可能性みたいな。でも、キーワードで単に意味を覚えるだけだと、すげーつまらんくて、つまらないからタロットに触れる時間が少なくなる。そして、触れていないから表面だけで覚えていた意味をどんどん忘れてしまう。そのような悪循環に陥りました。

むしろ、僕は、失敗して、凹みながら、臨場感を持ってタロットと触れ合っていくアウトプット並行型学習を進めます。短期的には傷つくけど、長期的にはメンタル的にも鍛えられるという効果がありますし。

タロットカード学習を楽しめていないという点については、やはりキーワード学習になってしまっていたからだと思いました。なので、この反省点については、言葉ばかりではなく絵柄から物語としてカードを見るようにすると改善策を実施しました。

今は、その当時の自身の失敗があり、これからタロットを学ぶ方には、大アルカナにしろ小アルカナにしろ、キーワードで覚えるのではなく、物語として楽しみながら覚えるようにした方が良いとブログで伝えています。

タロット学習にもこの原理は当てはまって、カードの意味は大体覚えたけど、人前で読んでみて失敗したり、あまり喜んでもらえなかったらどうしようという思いから、人前で読むという挑戦をしないままで居る方って意外と多いんです(今、この記事を読みながらドキッとした人も意外と多いはず)!でも、タロット占いが出来るようになろうと思ったら、失敗もするし、低評価を受けて凹むこともあるけど、臨場感を持ちながら集中して挑戦する事がやはり上達への筋道になってきます。

タロットカードリーディングを行う前に抑えておきたいポイントがあります。

三重県伊賀市在住のタロット占い師。元・ひきこもりニート。毒親育ちであり、過去に鬱病や自律神経失調症などの精神疾患に苦しむ。現在も過敏性腸症候群(IBS)の持病を持ちながら暮らしている。社会的弱者が生活をいかにして営んでいくのか。その答えを探す事が人生のテーマの1つ。「苦労と失敗ばかりの人生だからこそ、人の痛みがわかる」をモットーにタロット占い・人生相談に関わっている。

僕はもう既にアカウントを削除してありますが、占い師がよく利用しているココナラというサイトで実は占いをしていた事もあります。そこではタロット上達の為と目標を決めて500円でタロット占いを提供していました。述べ100人ほどの方を鑑定させてもらって、時には自分の実力不足から酷いレビューをされて心が傷ついた時もありましたが、やはり実際に対人で鑑定させてもらうので臨場感MAXで高い集中力をもって占いに取り組めたので、占いの技術は著しく向上しました。

タロット占いの腕を磨くには、技術は未熟でもいいから、プロとして責任を負ってプロの意識で占う立場になることです。