占い

星座はそれぞれ自然属性があります

何事も素早く簡単に楽しく軽~くいきたい風の星座

占星術の12星座は、それぞれの性質や傾向によって「二区分」「三区分」「四区分」という分類方法でグループ分けすることができます。

水属性の特徴は全てを包み込む包容力。水が器に合わせて形を変えるように、どんな人でも受け入れます。物腰柔らかで順応性が高いのが特徴。人に合わせていく性格なので感受性が非常に強いです。他人の感情に寄り添う水の星座は、時に人を慰め・癒し・支える力を発揮します。感受性が強すぎて他者への依存度が高いのも特徴。自分と人との線引きを
間違えちゃうとストーカーにもなりかねない!?

風のエレメントの星座はふたご座(5/22~6/21)、てんびん座(9/24~10/23)、みずがめ座(1/21~2/19)です。風は知性・コミュニケーション能力が高く、頭の回転が速いです。また、話しながら頭の中で次の話の展開を考える傾向がある為、話がスムーズに進んで行きます。相性の良いエレメントは火です。

水の星座にはない勢いや過ぎるほどのポジティブを存分に発揮すれば、火と水でもうまく行きます。水の星座にリードを求めると、全然頼りにならなくてケンカになるので注意。

大胆で人を惹きつける魅力のあるおひつじ座と、メンタルが強く恐れ知らずなさそり座の守護星は、西洋占星術では「戦い」や「闘争心」というパワフルな意味を持つ火星。そんな二つの星座がカップルになれば、お互いを強く引き寄せあい、夜には燃え上がるような熱い関係になるはず♡ しかし、火星のもとにある星座同士のため、激しくぶつかり合ってしまうような関係でもあるのでご注意。

このうち四区分(四元素、エレメント)は、12星座を火・風・地・水の4グループに分けたものです。

土のエレメントの星座はおうし座(4/21~5/21)、おとめ座(8/24~9/23)、やぎ座(12/23~1/20)です。土は安定を求める傾向が強く物事を慎重に考えます。そのため、その場の感情のみで何か行動を起こすということは少ないです。相性の良いエレメントは水です。

水のエレメントの星座はかに座(6/22~7/23)、さそり座(10/24~11/22)、うお座(2/20~3/21)です。水は喜怒哀楽が激しく、感情的・直感的に行動をしてしまいがちです。また、人との付き合いは狭く深くといったのも特徴と言えます。相性の良いエレメントは土です。

水火風土とは、自分の位置から120度に位置する星座同士のことです。

火の星座を土の星座が上手にサポートすればうまく行く組み合わせ。ただ、土の星座が火の星座に強く出ると鬱陶しがって火の星座が逃げちゃいます。

恋愛の進展には時間がかかりますが、この人と決めたパートナーには尽くして守るのが月星座牡牛座の愛の形です。

星座はそれぞれ自然属性があります。自分はどんな属性でどんな性格なのか、またどんな属性の星座と相性がいいのかチェックしてみてくださいね。

火のエレメントの星座はおひつじ座(3/22~4/20)、しし座(7/24~8/23)、いて座(11/23~12/22)です。火は意志が強く行動力に優れており、冒険心やチャレンジ精神が旺盛です。そのため、束縛されることや、型にはめられることをすごく嫌います。相性の良いエレメントは風です。

何事も素早く簡単に楽しく軽~くいきたい風の星座。慎重で頑固な土の星座にイライラしちゃうし、土の星座も風の星座の軽いノリに信用できないってイライラしちゃうかも。

この記事では、自分と相手の太陽星座の組み合わせから恋愛・人間関係の相性を占う方法を解説します。