占い

タロットリーディング例

タロットリーディング例

正しくリーディングをするためには、日常を切り離した感覚で、集中してリーディングを行う事で、タロットカード本来の力を発揮する事ができます。

今回はタロットリーディングでもっとも有名な「ケルト十字」を使いたいと思います。

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これからタロット占いを学びたい人のために、占いスクールの講師を努めたり、実績を積んで個人セミナーを開くことも可能です。

タロット占いをしてもらうとき、あるいは自分で占うときに避けて通れないのが正位置と逆位置の考え方です。

タロットリーディングは経験によって洗練されていく部分が大きいでしょうから、試行錯誤しながら数をこなすことで自分のやり方や解釈の基準が見つかるはずです。

ハッピーでラッキー!
1983年生まれ関西在住二児の母。
タロットと数秘術が得意な占い師です。
音楽とお芝居と大道芸とビールが好き。
親子関係、男女のすれ違い、就職転職、復縁についてのお話が得意です。

伝統的に、タロットカードにはそれぞれ意味が付与されてきました。だからといって、専門書に書かれている意味を丸暗記する必要はありません。
本当に覚えるべきは、そのカードが何を象徴しているかです。

タロットをマスターしたい方にとっては、定型句やキーワードをつなぎ合わせるだけでなく、カードが示すメッセージを状況やテーマに応じて自分の言葉で適切に表現することが目標となるでしょう。そのために様々な専門書を読んでボキャブラリーを増やし、表現の幅を広げるのは良いことだと思います。