占い

星座相性

星座相性

山羊座と乙女座は最高のカップルとなる。なぜなら、両者共桁外れな努力家である地の星座であり、忠誠心が強く、お互いが相手を補完しつつ、サポートし合うから。両方の星座とも、パートナーに対して極めて高いハードルを掲げ、目標を達成し、さらに上を目指すことを助ける努力を惜しまない。

もう一つの地の星座といえば、山羊座。山羊座もキャリアにおける目標を達成することを重視するため、乙女座と相性が良い。乙女座は寸分の誤差も許さない完璧主義者で、山羊座が仕事上のプロジェクトやプレゼンテーションにおけるすべてのディテールが完璧であるよう、サポートを惜しまない。山羊座もまた、乙女座の個人的な目標達成を助け、応援し、限界と成功への挑戦を後押しし、勇気づけを惜しまない。自分に自信を持ちづらく、自分よりも他人を先回しにしがちな乙女座にとって、そんな存在はまさに理想的。乙女座も山羊座も、相手に求める基準が極めて高い完璧主義者である傾向が強く、期待するレベルと現実が同レベルになる可能性が極めて高いペアリングだといえる。

水瓶座と天秤座は共に風の星座であり、極端なまでに知的で、とびきり社交家で、恋愛をしているのが大好き。ふたりが一緒になると、抜群のユーモアセンスと切れのあるウィットを発揮し、社交面で活躍する存在になる。

水瓶座と獅子座は、出だしがつまずく可能性があるものの、パワーカップルを結成する傾向にある。獅子座は自分が「ベスト」な存在であり、注目を浴び、自尊心をくすぐられることを大いに好むが、水瓶座は最も客観的で人道主義な星座であるため、数ある人の中から一人だけを選り好みするようなことは決してない。こんな状況は、獅子座に不満を抱かせることがある。とはいうものの、水瓶座はとびきりの人道主義者であり、博愛精神が極めて強いため、究極のチアリーダー的存在となる。また、最愛のパートナーのためならがむしゃらに尽くし、相手が成功し自己表現ができるように応援し、鼓舞する。

あの人の星座と私の星座の相性は? 12星座から導きます。

感情面において、蠍座と蟹座は共に相手に対するサポート精神とコミットメントが強いため、最も理想的なペアリングだと言える。両者はすべての星座の中で心の結びつきを最も重んじる上、相手に対するコミットメントを何よりも重要視する。つまり、感情を深く結び付け合い、魂レベルでの絆をお互いに育むことができるのだ。蠍座と蟹座は、愛する人との関わりを強く望むため、たとえ別れたとしても心の中にいつまでも相手の一部を持ち続ける。

獅子座と相性の良いもう一つの星座は、水瓶座。獅子座と水瓶座は共に死ぬほど頑固なので、一旦ケンカが始まると、抑止不能なパワー(獅子座の強烈な性格)が、絶対に動かせないもの(常に自分が正しいことに強くこだわり続ける水瓶座)に衝突するような状況に陥る。とはいえ、2人の波長が合ったときは、際限なくうまくいく。

1:星座って?誕生日でみる星座一覧 では最初に、「12星座」が何月何日から、何月何日までなのかを確認しておきましょう。 自分の星座は大体の人がわかっているようですが、気になる彼の星座など、あやふやなものがあれば、この機会にチェックしてみてくださいね。 そのため、たいがい牡羊座が先頭となります。 また、それぞれの日にちは、太陽の通り道にあるこの12星座に、いつ太陽が入るかで決められています。 この日にちは、年によっては1~2日ほどずれることがあります。 これは、地球の公転が365日ぴったりではなく、プラス6時間程かかるため、12星座のそれぞれの星座の始まる日時も、その年によってずれが生じるのです。 2:12星座の基本性格 (1)牡羊座 苛烈で激しさのある性格をしています。 思いついたら一直線という熱血タイプが目立ち、一方で熱しやすく冷めやすいという特徴もあるでしょう。 (2)牡牛座 おっとりとして優しい印象の人が多いですが、実際には、近しい関係の人にほど気を許して、ワガママになる傾向です。 ワガママではあるものの、付き合えばパートナーを、結婚すれば家庭を第一に大切にする一途なタイプとも言えます。 (3)双子座 理性的で非常に冷静な人が多く、単純に学力という点でも思考力に富んでいるため、賢く、優秀な成績をおさめることの多い星座です。 ただしそのぶん、恋愛に対しては熱くなりきれないので、パートナーとの間でトラブルになったり、自分は相手のことを好きじゃないのではないかと悩むこともよくあります。 (4)蟹座 蟹座の性格は非常に保守的です。 自分の領域を守ろうとするあまり、一部の仲間だけを優遇し、他者を排除しようとするような行動も顕著でしょう。 一見すると冷たく感じられてしまうこともありますが、その分、仲間やパートナーを守り、助けようとする力はひと一倍で優しい人が多いようです。 (5)獅子座 プライドが高い性格の人が多く、常に見た目を華やかに、美しく装いたがります。 でも実はなかなか自分に自信が持てず、悩んでしまうことも。 それでいて、人になかなか心の内を開かないので、恋愛では、モテるのに付き合えないということがよくあります。 (6)乙女座 清廉潔白な乙女座。 汚いことは嫌いで、正義感にあふれたものの考え方をすることが多いですが、自己主張は苦手。 そのため、引っ込み思案になりがちです。 引っ込み思案な割には、清濁併せ吞むことができず頑固にふるまうことがあるので、友達やパートナーとトラブルを起こすことも。 (7)天秤座 天秤座の人は、常にエレガントで物静かです。 そのため人から好かれることは多いですが、自分自身では常に他人との間に一線を引いているようなところがあるでしょう。 そのため、なかなか親しくなりきれないことも。 恋愛では、彼氏とわかり合うことが難しく、どうしても大人な対応を取ってしまいがちでしょう。 (8)蠍座 口数が少なく、なかなか相手との意思疎通がうまくいかないタイプが多い蠍座。 頑固者なので人から敬遠される部分もあります。 しかし、仲良くなっていくにつれ、蠍座がユーモアもあり、大変繊細であることがわかるでしょう。 ただ頑固さが災いして、なかなか相手と仲良くなれないことが多く残念な思いをしがちです。 (9)射手座 ものごとの結論を出すのも、行動をするのも早い射手座。 他人から見ると突拍子もないようなことを、パッとやって驚かれることがありそうです。 スピード感が早いのは恋愛でも同じで、直感でぱっと相手を決めては素早くアプローチします。 (10)山羊座 忍耐力がピカイチの山羊座さん。 ものごとを追究する探究力に長けている一方、たとえ家族や恋人であっても自分との間に一線を引いてしまう孤独な性質を持っています。 とはいえ恋愛には非常に一途。 一度好きになると長続きするのも特徴です。 (11)水瓶座 知性にあふれた人が多いです。 しかし、その知恵に相反して性格は非常に奔放なものになりがちです。 自分勝手と言えば自分勝手ですが、なぜか人好きのする性格で憎めない人が多いでしょう。 (12)魚座 半分常に夢の世界にいるかのような、ちょっと浮いたところのある魚座さん。 他人のことを理解する能力に長けていますが、他人からは理解されない損な性格をしていることが多いようです。 恋愛は熱しやすく冷めにくく長続きしますが、相手から鬱陶しがられることもあるでしょう。 ふたりとも変化が豊かで、マンネリを感じない楽しいお付き合いになりそう。 特に蟹座男性にとっては、寡黙で浮ついたところのない蠍座女性は好感の持てる存在です。 ややもすれば重くなりがちな蟹座女性の愛情を、しっかりと受け止めてくれるでしょう。 ですが、相手が水瓶座の男性なら、お互いに縛り合うことなく自由に動き回ることができるでしょう。 ふたりで同じことをするのも良いですが、ふたりで別々に楽しんだ後に合流するなど、ふたりらしい独特の時間の流れを過ごせそうです。 賢い天秤座の女性に支えられて満足感のある時間を過ごせるでしょう。 お互い、相手がおバカだとうんざりしてしまって、満足できない者同士なだけに、充実した人生になりそうです。 仲良くなった途端に相手に尽くしてもらいたがるタイプの牡牛座女性と相性が良好でしょう。 まどろっこしいことは嫌いなので、ストレートにお互い意見をぶつけ合う良い関係になるでしょう。 また山羊座女性も独占してもらえることが心地良いようです。 やりたい放題の牡羊座男性に振り回され、魚座女性が疲れてしまいやすいでしょう。 男性側から見ても、スピード感のある射手座女性には誠実さが感じられない……というすれ違いも。 女性からさんざん褒めてもらいたいのに、厳しい姿勢の多い乙女座女性はなかなかそれをせず、破綻しやすい関係といえます。 デートの趣向から合わないことが多いかも。 ですが、牡牛座の女性はその奔放さを抑えつけてしまいがち。 女性側からも男性に対する執着が強く、なかなかのびのびできない関係です。 向かうところがバラバラで苦労する関係になりそうです。 フラストレーションが溜まり続けてしまうこともあるので、要注意です。 女性側がいつも、浮気に怯えながらも口に出せないことが重荷になりそう。 5:相性の良し悪しはよく把握して! 占いの相性は、必ずしも「悪いと別れる」ということではありません。 ですから、もし今付き合っている人との相性が悪くても、落ち込まないでください。 同じように、今付き合っている人との相性が良くても、安心して舞い上がるのはおすすめできません。 なぜなら、相性というものは、良くてもそうでなくても、正しく把握することによってふたりの関係を長続きさせられるものだからです。 相性が悪くても、気をつけるポイントがわかっていればケンカせずに済むこともあるかもしれません。 反対に、相性が良くても、それにあぐらをかいて好き勝手に過ごしてしまっては、相手に愛想を尽かされてしまうでしょう。 自分とパートナー、あるいは気になる人との相性が、どのように転びやすいのかを、星座占いによって知っておくと役立つでしょう。 そうすれば、必要以上に相手を頼ってしまったり、相手を疑ったりすることなく、余計なトラブルを避けながらも、良好な関係を長い期間維持できる可能性が高まりますよ! この記事を書いたライター 相川葵 A. Aikawa 女催眠術師としてテレビや雑誌などでタレント活動中。 本業は恋愛心理学ヒプノセラピスト(催眠心理療法士)占い師。

山羊座と牡牛座が結ばれることは理想的。というのも、山羊座はステータス(彼らは完璧な相手と、完璧な関係を築きたい)や目標達成にこだわるから。牡牛座は、山羊座が求めるレベルに達しようと努力を重ね、揺るがない覚悟を決める数少ない星座の一つ。

モテる人が多い星座は?

魚座と相性が良いのは、やはり水の星座である蟹座。ふたりは感情的かつ直感的なレベルで深く理解し合うことができ、深いつながりを築く可能性が無限にあるから。

蟹座と蠍座は史上最高の相性だと断言する。両者はすべての星座の中で心の結びつきを最も重んじる上、相手に対するコミットメントを何よりも重要視する。つまり、感情を深く結び付け合い、魂レベルでの絆をお互いに育むことができるのだ。蟹座と蠍座は、愛する人との関わりを強く望むため、たとえ別れたとしても心の中にいつまでも相手の一部を持ち続ける。

蠍座と好相性なもう一つの星座が乙女座。蠍座は心をさらけ出すことを嫌い、相手が自分に興味を持っていると決定的な確信ができない限り、たとえ1%でさえも本心を見せない。一方で乙女座は、自分が大切に思う相手には時間と手間を200%費やす。蠍座は人一倍勘が鋭く、乙女座が自分に対して尽くすすべての行為に気づく。蠍座は、乙女座が、自分が必要とされていると実感したいことを心底理解しているため、パートナーに対して絶えず感謝の気持ちを表す。これは、乙女座にとってこの上ない喜びをもたらす。

双子座は、水瓶座とも相性抜群。というのも、水瓶座はさまざまな側面を備え、純粋にユニークな性格をしているため、双子座は水瓶座の知性に触れて魅了されるのだ。水瓶座は型どおりを好む星座で、頑固であると同時に忠誠心が極めて強い。そのため、双子座とはお互いにコミットし合い、確固とした関係を築くことができる。しかも、牡羊座と水瓶座は他人の話をきちんと聞くので、おしゃべりが大好きな双子座にとってはぴったり。

1:さそり座の人周りにいる? あなたの周囲に、さそり座の人はいますか? ちょっとミステリアスで、物静かなことが多いさそり座。 あまり話すことがなく、「あの人さそり座なんだけどよくわかんないな、よく知らないな……」ということもあるのではないかと思います。 さそり座の人は、確かに物静かですが、内面には果てしない情熱を秘めていることが多いのです。 よくよく考えてみると、ほかの誰よりも粘り強かったり、反面、諦めが悪いという部分も見えてくるでしょう。 2:血液型別!さそり座の特徴 (1)A型 ほかの星座、血液型では考えられないほど、忍耐強くストイック。 我慢に我慢を重ねて、1度設定した自分の目的を達成することに命をかけてしまいます。 そのぶん、ほか人の言うことを一切聞き入れない、融通のきかなさを持ち合わせており、正確性はあっても親しみはもちにくいと思われてしまうことが多いでしょう。 もしも、さそり座のA型と親しく交わりたいと思うなら、多少キツいことを言われてもめげずに近づいてひたすら話しかけること。 相手を近づけまいと、わざわざキツい物言いをしてくることもありますが、たいてい本心ではないのです。 (2)B型 目標に対してストイックで忍耐強いのはA型とさして変わりありませんが、さそり座のB型は目標が二転三転しやすいのが玉に瑕です。 「あくまでも着地点にこだわろう」という気持ちはありますが、その着地点が変化してしまうため、当初の目的を達成できないことも少なくないでしょう。 ほか人から見ても、何を目的としているのかがわかりにくく、本人も説明をする労力を惜しむので、何かと理解もされづらいのが難点です。 個性的ではありますが、協調性には欠けるので、集団で行うものではなく、ひとりでのプロジェクトに適していると言えます。 (3)AB型 ほか人から理解されにくいさそり座の中でも、とりわけ理解してもらえないのがさそり座のAB型です。 とにかく、自分のことをほか人に説明しないので、全く理解されないし、また、本人も「理解されないのが当たり前」で生きてきているので、心開ける相手になかなか出逢えません。 誰から見ても、プライベートがわかりにくく、謎に満ちているタイプです。 本当はものすごく寂しがり屋で、理解してもらえるとわかると完全に依存してしまい、そのために相手を失うこともあります。 (4)O型 さそり座のO型には二面性があります。 とにかく秘密主義であることは確かなのですが、ほか人に対しては、秘密主義であることをうかがわせない饒舌さを持ち合わせているのです。 無口な人が多いさそり座の中でもO型は口数の多いほうに入ります。 しかし、それは相手と理解し合いたいというよりは、相手の情報を多く手に入れ、「自分に利益のある相手だけと付き合いたい」というシビアな理由も含まれています。 また、自分よりもむしろ、他人に厳しく、自分を甘えさせてくれる人にだけ心を開く傾向があります。 3:さそり座の恋愛運・どんな恋するの? さそり座の恋愛運には、常に依存性がつきまといます。 とにかく相手に依存したいのです。 さそり座は独立心が際立っていて、そこらの異性にはすぐに心を開いたりしません。 しかし、少しでも相手が自分のことを理解してくれる、わかってくれると思えば、もっと理解してもらいたい、もっと相手をしてもらいたい、もっともっと……と相手が自分の所有物になることを要求します。 ただ、このような状態になることは少なく、惚れっぽいタイプではないと言えます。 長い期間、好きな人ができず、隠れオタクとして2次元キャラに本気で恋をする期間が長い……などということも充分にありえるでしょう。 実際にお付き合いをすると、そのしつこさと独占欲から、すぐに恋が終わってしまうこともありますので、注意したいところ。 1度心を許すと、ひたすら相手の重荷になるまで相手に甘えてしまいます。 その分、フラれたときの落ち込みようときたら目も当てられないほど。 自分のプライドを傷つけられ、さらに信頼していたのに裏切られたという気持ちになりますから、かなりどん底に落ちてしまい、這い上がるにも自暴自棄になるなど、時間がかかります。 相手の異性がさそり座の特性を許容してくれる場合、誠実で浮気はせず、長続きのするお付き合いが期待できるでしょう。 4:さそり座がハマる恋人の特徴5つ (1)言わなくてもわかってくれる 最大の特徴はコレ。 わざわざ、自分の気持ちを言わなくてもわかってくれる人に、どんどん心酔していきます。 これまでの人生でそんなにわかってくれる人はいなかった、自分をわかってくれるのはこの人だけ……などと考えてしまいがち。 ですから、感覚が敏感なタイプの人に惚れやすいのがさそり座です。 (2)誠実で恋に奥手 さそり座は、経験豊富で遊んでいるように見える相手が苦手です。 なぜなら、自分の経験が豊富であることは少なく、しかもプライドは高いので、恋愛経験豊富な相手に対してはどうしても劣等感を抱くからです。 もちろん、浮気などされては大変! 自分同様、異性にも、誠実で、恋愛に対して奥手であることを求めています。 好きな異性と一緒に成長できるのがさそり座としてはベストなのです。 (3)おっとりタイプ テキパキ、相手に指図をするようなタイプの異性が苦手です。 さそり座の行動タイプは決して素早いほうではないですが、それを異性から指摘されたり、急かされたり、引っ張ったりされるのは苦手。 むしろマイペースに歩み、一緒にスローペースで合わせてくれるような相手を求めています。 (4)体力がある さそり座が重要視するのは、顔よりも体力です。 相手の異性が健康的であるかどうかは、さそり座の人にとってとても大切なこと。 場合によっては、相手が不健康だと自分の人生にマイナスだけれど、相手が健康で安定した体質であれば自分の人生にメリットがある……くらいのことは考えています。 ナヨナヨ、ヒョロヒョロした異性は好みません。 (5)謎な部分がある 「さそり座はミステリアスな星座である」というようなことがよく言われますが、付き合う相手にも同様に、すべてを理解しきれない、謎めいて神秘的な部分を求めていることも多いようです。 それは単純に、「全部わかってしまうとつまらない」ということでもありますし、また別の見方をすれば、「人間としてまだ伸びしろがあるから、自分にとってそれが利益になる可能性がある」ということでもあります。 いずれにしても、謎めいた部分に対して疑問や不信感を持つのではなく、伸びしろとして捉えてくれるのはさそり座の特長といえます。 5:さそり座と相性が良いのはどの星座? (1)さそり座 同じさそり座同士は、理解し合える部分が大きいので、相性は良好です。 まず何よりも、「相手に対して自分のすべてをさらけ出さない」ということについて、お互いにその理由や気持ちを理解することができます。 さそり座は、「とにかく自分のことをぶちまければいいわけではない」ということを知っています。 むしろ、「表に出ているものがすべてではない」と考え、「表に出さずともわかってもらえる」ことを期待しています。 さそり座同士は、お互いに、隠された内心を探り合うことのできる好相性と言えるでしょう。 (2)かに座 かに座には浮気を嫌う誠実な人が多く、さそり座とは非常によい相性です。 またかに座も、さそり座と同じく嫉妬深いタイプ。 相手に、ほかの異性が近づくことをお互いにイヤがりますので、理解し合える部分が大きく、恋愛の地雷を踏むことが少ないでしょう。 かに座は嫉妬心の星座です。 自分のテリトリーを守りたいという気持ちが大きいため、テリトリーを侵略する人に、大きな敵意を持ちます。 しかし、さそり座はほかの異性に浮ついた姿勢を見せることもありませんから、かに座は安心して付き合うことができるでしょう。 お互いに独占欲が強いですが、それだけに、ふたりが手を組むと、がっちりとタッグを組んで、家庭を守るカップルになれます。 かに座の持つ、「何としてでも家を守りたい」という姿勢は、さそり座にとって信頼に価し、またメリットも大きいと言えます。 さそり座の人は、結婚相手にはかに座の異性を選ぶと最適かもしれません。 (3)うお座 温厚な人が多いうお座。 さそり座と余計なトラブルを起こさず、また、さそり座のワガママをよく聞いてくれるうお座は、さそり座と相性がいい間柄となります。 押しの強いさそり座と、押しに弱いうお座とで需給が一致している面もあり、さそり座の要求をうお座がハイハイと聞き、こなしていくことで、良好な関係が長続きするケースが多いようです。 一方で、勝ち負けにこだわって成果を求めたいさそり座に対して、うお座の行動パターンは読みにくく、また、うお座は利益主義でもありません。 さそり座は金銭面で、あるいは生活面で、徹底してメリット、利益といったものを求める傾向があります。 一方のうお座は、楽しければいい、お金は最低限あればいい、メリットはなくても構わないなどなど、さそり座からすると、損の多い性格、生活をしているのです。 このため、生活を共にすると、さそり座とうお座との間には「表に出ているものがすべてではない」と考え、齟齬(そご)が出てくることが多々あります。 これまでうまくいっていると思っていたうお座に対し、裏切られたような気持ちになって心を閉ざしてしまうさそり座も少なくないでしょう。 6:さそり座は粘り勝ちの星座! さそり座は、「粘り勝ちで自分の人生を切り開いていく」星座です。 仕事においてもそうですし、恋愛においても、その傾向は変わるところはありません。 この人が好きだと決めたら、あの手この手で目標を果たすために策略を巡らせる。 さそり座は12星座中でいちばんの謀略家でもあるのです。 そんなさそり座のことを好きになったら、あれこれとアプローチをするよりもむしろ、さそり座からターゲットとしてロックオンされるよう、自分を操作していったほうが早いかもしれません。 さそり座が好む異性の特徴を理解し、自分がさそり座の良き理解者としての立ち位置に立てるよう、努力してみましょう。 最初がうまくいけば、あとは結婚まで一足飛び……ということもあるのが、さそり座との恋愛です。 でも、それを狙うなら、結婚前も結婚した後も、さそり座にとって一緒に過ごすメリットを提供し続けることが大切! 自分に何ができるかを考え続ける必要があるという点で、さそり座とのお付き合いはある意味ストイックなのです。 この記事を書いたライター 相川葵 A. Aikawa 女催眠術師としてテレビや雑誌などでタレント活動中。 本業は恋愛心理学ヒプノセラピスト(催眠心理療法士)占い師。