占い

占い鑑定士 は る ら

占い鑑定士 は る ら

なお、一部の東洋の占いやインド占星術は生まれた時間が解らないとそもそも鑑定ができません。ここも留意したうえで最初の一歩を踏み出してみてください。

業際問題というのは、各種国家資格の独占業務を無資格者が冒してはならないというもので、例えば税金であれば税理士、法律問題であれば弁護士と、資格ごとに「この資格を持っている人はこの業務をしてもよい」という範囲が決められています。

占い師としてデビューしてキャリアアップを目指せるかと言うと、残念ながらそれは難しいといえます。占い師は職人のようなものですし、メディアやコンテンツに露出できるのも一握りの先生だけですから、あくまで鑑定という範疇で稼ぎを伸ばしていくことになるでしょう。

むしろ大阪のように、メディアは発達していないけど競合が多くて単価が安い中途半端な大都市圏のほうが、群馬や札幌などよりも苦しいかもしれません。 ただし、本気で稼ぎたい・占い師で一生食っていきたいというなら、メディアやコンテンツ開発会社の集中している東京に出て来るべきで、これは間違いありません。

LINE、Web、ネイティブアプリなどの占いコンテンツを作りたがる若手の占い師さんが多いのですが、何よりもまずコンテンツ制作会社の目にとまる必要があります。具体的には、本を出したり、テレビに出たり、占いイベントを開催したり、LINEお悩み相談室などでよい成績を収めるなどして人より目立つ必要があるでしょう。

お年を召した方には相応の人生経験とキャラクターがありますし、実際に筆者の周りでも、 還暦近くになってから占い師としてデビューして、自分のオフィスを持った方もいらっしゃいます。

占い師は対人サービスですので、集客のためには口コミを分析するのが大事な作業になってきます。電話占いや店舗での鑑定は「ウラスピ」というサイトで口コミがシェアされています。自分の口コミを見るのは精神衛生上良くないかもしれませんが、他の先生がどう評価されているか確認するだけでも悪くないと思います。

とはいえ鑑定一本でも、年収1000万近くに到達している人もいますから、熱心にやれば将来性はあると言えます。

もちろんカンの強さや常識はあったほうが良いに決まっていますが、またこの人と話したい、この人の話を聞いてみたい、という社交性や魅力がなければリピーターは獲得できません。

サイトの作成自体は各種の無料サービスや、WordpressなどのCMSでけっこうなところまで簡単に進められますが、箱に何を入れるかは、やはりまだまだ頭と手を使わないとならないようです。

売り上げが初月に数百万(ロイヤリティはその5%)あっても、それ以降は数十万~数万円(これまた、ロイヤリティはその5%)と大きく下降するコンテンツが殆どで、有名な占い師さんであっても、コンテンツが放置されていて月数百円しか入ってきてないという人もいます。

しかしながら、占い師としての営業面から考えると、霊感があるほうが得をするケースが多いと思います。霊感があると言うと、スピリチュアル好きなお客さんが殺到するためです。

今現在占い師をされていて、転職を考えられているという方は、検索エンジンなどで探せば求人広告が多数出てきます。

そして基本的に、タロットや西洋系のほうが人気があります。そのぶん競争は激しくなります。 占いの館などで、ライバルになる占い師が多くなるということです。 このあたりも考えて、どの占いを学ぶか決めてゆきましょう。

占いの館のホームページなどを見て、求人に応募するのもよいでしょう。例えば新宿のバランガンなどでは、占い師募集のページを常設しています。